リーダー育成コラム

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2021/03/28
話を聴かないもの同士が会話するとどうなるのか?

チームビルディングのコンサルテーションを行う際、現状のメンバー構成における強みやポテンシャルを見極めるため、当社では、タレントマネジメントシステムSUZAKU(https://hqprofile.com/quality/)のHQ診断を導入させていただくことがあります。



私が個々のメンバーと話して特性を見極めるよりも、客観的指標の方が信頼性が増す場合もあるからです。



少々補足しますが、こちらのSUZAKUは、オンラインで受験でき180問の質問をに対し、選択肢が設けられているため、ポチっと直感的にボタンを押していくような仕様で、診断を受けて頂く方への負担も軽く、そしてアセスメントが本人に対して納得感があると好評です!2020年のHRアワードでも優秀賞を受賞したとても信頼性も高く、当社はこれをチームビルディングコンサルティングに活用させて頂いています。



 



このHQ診断の中で、「傾聴力」と言う項目があります。



私がこの診断ツールを活用し、組織マネジメントをサポートするようになってから、「傾聴レベル1」という方、つまり聴く力が弱いという方がチームの中に2人いるというスゴイ結果に遭遇しました。。。



「傾聴レベル1」とは、10万人以上の蓄積データの中でもわずか3%と言われています。そんなわずか3%の確率に大当たりしました。



 



チームが成果をあげていける強固なチームに成長を遂げられるように支援することが私のミッションですが、「傾聴レベル1」同士が会話をするとどうなるのか?を目の当たりにし、正直に申し上げてビックリしました。



 



今日は、聴く力のないもの同士の会話がどうであったか?をお伝えします。


2021/03/15
あなたは大丈夫?聴く力のない上司の特徴

最近、攻撃的なコミュニケーションをしていることに、全く自覚のない経営者に出会いました。同じ経営者として大問題だと思いましたが、私に対しても自覚のない攻撃的コミュニケーションが続くので、気づきを促すフィードバックもできないままでした。



ただ、私も一人の人間として、ずっとこのような攻撃的なコミュニケーションに付き合っていると、イライラしてきました・・・



さすがに一度だけ「そんなに畳み込むようなコミュニケーションをとられたら、相手は何も言えなくなります。」とだけ言いました。



気づきを促す事にはつながりませんでしたが、そんなつもりはないという反応を示されました。



 



会社のトップ、経営層、チームをマネジメントするマネージャーとなると、周りから教えてもらうことよりも、知識や経験を還元していくことが大きな役割となってくるため、コミュニケーションの質について指摘されることも少なく、自分では気づかないうちに、周りの大切な仲間や部下を傷つけているかもしれません。



ある日突然、パワハラを受けましたと言われる危険もあります。



 



私は、コーチングのプロとして企業の皆様と関わることが多いのですが、企業の管理職の皆様へ是非伝えたいことがあります。



「コーチングでなくでも良いので、皆さん一度は、コミュニケーションをしっかり学ぶことをお勧めしたい。」ということです。



 



理由は、良好な人間関係の構築と、信頼される人間になるため、またポジティブな影響力を周りに与える存在になるためです。



私は、「ポジティブな影響力を与えられる存在」これこそが、真のリーダーに必要なリーダーシップだと考えています。



 



今一度、ご自身の日頃のコミュニケーションの質について振り返ってみてください。



 



いくつかのチェックポイントをお伝えしたいと思います。



 



 



 


2021/02/25
全員が参加したいと思うリモート会議の創り方

今年に入り、リモートワークを開始してそろそろ1年が経過という人も少なくないと思いますが、今まで会議室で行っていた会議体が、オンライン会議形式に変更され、実は参加すると、ストレスが溜まる、イライラする、と仰る方が増加中。



 



理由は、いつどのタイミングで自分が喋って良いか分からない、同時に他の人と話そうとする瞬間が被って申しわけないと思うことがある、喋るタイミングを見計らうのに疲れてすでに聴くだけ会議になっているといった状況になっていることが挙げられます。



 



どうしてこうなるかというと・・・



「ファシリテーターの技術が不足しているため」です。



 



オンライン会議は、通常の会議室で顔を突き合わせて行う会議よりも一段ハードルが上がります。



それは、相手の表情や、リアクションが分かりづらい為。



ただ、お互いにストレスが溜まらないようにするための、ファシリテーションの「型」を知っておくことで、大きく会議の質を向上させることができます。今日は、このファシリテーション法について書いていきます。


2021/02/18
部下の成長を促そうとしたらハラスメントと言われた。叱り方の間違いはコレ!

あなたは、部下の叱り方に自信がありますか?



成長を促す叱り方のポイントは抑えていますか?



リーダーは叱ったつもりでも、後日ハラスメントを受けたと言われた経験はありませんか?



 



ハラスメントと言われないために、叱る時には特に注意しておきたいポイントがあります。



 



近年、ハラスメントと言われるのが怖くて、益々部下とのコミュニケーション量が減った、誤解を招く可能性があるので必要以上のことは話さないといった、職場のコミュニケーションレスが問題になっています。



今日は、リーダー自身も成長するために、部下を育成する力の内、最も難易度が高い、叱り方について解説します。


2021/02/15
リーダーだけど空回りしている人の特徴

誰でも新しい仕事や役割を担う時は、空回りすることありますが、それがずっと続くとなると、別のところに問題があるかもしれません。



先日、ある企業の管理職研修を実施していた時、ある管理職の方が「自分には管理職が無理かもしれない」と発言されました。



リーダーに向き、不向きってあるのでしょうか。



私は、向き、不向きではなく、考え方を変えれば良いのではないかと思います。自分はリーダーに向いていないと思っている人、今からでも間に合います。



持つべきは「変わる勇気」だけです。


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