導入事例

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自分のPDCAがうまく回らないのは質問力の差だった!違和感が一気に解消された。

業種 サービス系 従業員数 25名

課題

■PDCAサイクルの基本に理解の差がある

■CheckとActionが完全に足りていない

■勢いと想いだけで突っ走る会社のカルチャーを変えたい

■振り返りの重要性と客観性をもって冷静な対応力を身に着けたい

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提案や研修内容

3時間研修×6回構成(全18時間:演習ワーク中心の研修)

■自分自身の現状の仕事の進め方を振り返ってみる

■PDCAサイクルの基本を理解する

■P/D/C/Aのどのプロセスに躓きがあるか発見する

■振り返り習慣を定着化するためのポイントを押さえる

■PDCAを大量に回せる質問力を磨く

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成果や効果

自分自身のPDCAサイクルチェックシートを作った時、「曖昧表現」や「感覚的言葉」をアクションに落とし込んでいる状態で、振り返りしにくい状況にあることが一瞬で理解できた。どういう視点をもってPDCAを考えれば良いか、PDCAシートの各項目に「質問」を加えることによって、とても考えやすくなった。計画の詰めの甘さが行動管理に大きく影響していることが発見だった。
できたかできてないかの判断が自分で識別できないざっくりしたPDCAシートが、先生から言われたポイントを押さえることで一瞬で整理できたことに「今まで何やってたんだろう・・・」と愕然とした気分を味わったが、先生から「ここからいくらでも成果に繋がるシートが作成できますね!」と言われて心が軽くなった。

1ヵ月目にPDCAシートの書き方を修正してもらったことで、2か月目からは研修の日に細かく質問させてもらい、自分の理解の甘かった部分をしつこく聞きに行くことで、実際に使っていたPDCAシートと自分の仕事の成果が大きく変わり、結果的に自分の作成したPDCAシートを使って数字を伸ばすことができた。

チームで回すPDCAシートは、ファリシテーション役がいかに効果的な質問ができるかが重要だと分かり、実際に研修の中で4チームに分かれて作成したPDCAシートの中身の濃淡が、ファシリテーターの質問力と情報整理力の差でクオリティに大きな差が出ることが良く分かった。

自分がPDCAシートを作れるようになったので、今度は自分が部下にこのシートの使い方を教えて、お互いの成果が上がる仕組み作りがしたいと思えたし、自分のマネジメント力に自信を持てそうに思う。

 

何はともあれ、やっぱり質問力を磨かなければ始まらない!と思ったし、自分が持っている答えは「仮説」に変えられるように思考を変えていきたいと思った。

担当講師からのコメント!

PDCAシートの演習ワークで、「プライベート項目のPDCA」と「仕事上のPDCA」の2つのシートを用いて、演習ワークを行ったが、プライベート項目のPDCAシート作成で考え方のコツがわかると、仕事に変換することに関しても、皆さん大変スムーズにできていました。後から振り返りしやすいコツを伝えると「うわー、そんな視点持ったことがない!」と連発していた皆さんでしたが、「勢いだけではだめだな・・・」と内省され、大きな気づきに繋がる研修だったと思います。また、毎回、自分のPDCAシートを持参され、細かく質問していただきました。数字が伸びた!目標達成できたという嬉しい声を聞くこともでき、皆さんの研修を受ける姿勢の素晴らしさを感じました。

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