導入事例

導入事例詳細ページ

楽しいという感覚は、苦手意識を克服する最短ルートだと気づいた!!

業種 IT系  従業員数 460名 受講対象者:管理職85名

課題

■社内コミュニケーションが極端に少ない

■ハラスメントに該当するような会話が気になっている

■いつもパソコンに向かい無言で仕事をしているので表情が暗い

■少しでも毎日に楽しいという感覚が得られる刺激を与えたい

row

提案や研修内容

おむすびワークショップ3h+コーチング3h 1日研修(6時間)

■楽しいという感覚が続くメリットを考える

■管理職だからできる楽しいチームの作り方

■自分らしさとは何かを考える

■巻き込み力を意識したコミュニケーションの取り方

■コーチングの考え方と基本スキルを学ぶ

row

成果や効果

研修が始まってすぐ、久しぶりに会う社内の管理職同士で「お互いに存在は知っているけど、1年に1回も話をすることがないレベル」と日常のコミュニケーション量を振り返りましたが、よく考えると本当に会話が少ない社風であると自覚ししました。最近笑ってないなとか、楽しい感覚って何だろう?と思い、自分自身が本当は好きであり得意だからこそIT開発者という仕事を選んだはずが、いつからか「~しなければならない」というMUST感覚で仕事を進めていることにも気づきました。何がそうさせたのかと振り返ってみると、はやり自分の仕事を進めるだけでなく、特に管理職となってチームをまとめていく役割になってから急に楽しい感覚を忘れ、プレッシャーも感じていたような気がします。

 

そんな自分を自覚したおむすびワークショップ研修でのグループワークは、自然とお互いに自分がやれる事を考え、時間内に最高のものを作ろうと試行錯誤するプロセスが楽しかったですし、管理職だから●●しなければという概念ではなく、みんなで良いものを作ろうという気持ちの方が管理職にとって重要な視点であると気づきました。

実際におむすびをみんなで作ってみんなで食べたら、本当においしかったし、自然とコミュニケ―ションが生まれ、自然に笑いも笑顔も続く状態となりました。後半でコーチング研修を行った際も、コーチングとティーチングの違いがハッキリ分かり、自分自身に足りないコミュニケーションが何かを深く理解することに繋がりました。3時間のコーチング研修ではありましたが、もっと深く学びたいし、もっと時間をかけてコーチングを学びたいと思える内容でした。

日常のコミュニケーションを振り返るワークでは、「自分は全く人の話を聴けていない」と自覚しましたし、質問=気づきの誘発ではなく、質問=自分の望む答えへの誘導質問、となっていることも分かりました。講師の先生が、コーチングはスキルだけはなく、それを活用する人のマインドが最も大切と言っていましたが、まさしく自分は、「相手のための質問ではなく、自分のために相手に質問していた!」ということが分かり、部下に対する接し方、話し方次第で、チーム力が高まることも腑に落ち、自分に足りない相手を想う気持ちをマインドセットしていくために、日々の過ごし方に少しでも対話量を増やすことと笑いを意識することを実践していきたいと思います。

担当講師からのコメント!

研修が始まってすぐ、無表情に近かった皆さんが、研修開始30分後には笑いながら会話できる状態となり、グループワークで作ったおむすび作品は本当にクリエイティブ思考が発揮された素晴らしい出来栄えでした!みんなで一緒に作るという感覚が楽しさを感じる日々を過ごすために最も重要だと皆さんから言っていただけたときは、この研修の目的が自然と皆さんのものになったことを大変うれしく思い、コーチングをもっと学びたい!時間が短い!と研修を積極的に受けて下さったことも大変嬉しかったです。人事部の方からも「こんなに楽しそうに研修を受けているのに驚いた!コミュニケーションの必要性を自然に理解してくれた研修であった!」と大満足フィードバックを頂きました。ありがとうございました。

導入事例一覧に戻る