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コーチングで言うフィードバックって凄い!評価面談で部下の本当の気持ちを聴くことが出来るようになった。

業種 建築系 従業員数 50名

課題

■部下との信頼関係構築が難しい

■評価面談後、一時的に離職率が上がるのを何とかしたい

■社内に否定的なコミュニケーションが多いのが気になっている

■社員に前向きな視点を身につけさせたい

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提案や研修内容

【3時間×6回半年コース 管理職研修】

■やる気とモチベーションの違いを理解する

■評価面談のNGパターンを知る

■言葉の選択力を高め行動の変革と肯定的なマインドを創り上げる

■フィードバックの本質を理解し実務レベルで使える状態を作る

■評価面談シミュレーションの実施

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成果や効果

日々部下に対して「なんで出来ないんだ?」とか「なんで同じことを聞いてくるんだ?」とイライラさせられていましたが、結局は自分の言葉がけに問題があり、部下の成長を止めてしまっていたのは自分だと反省する機会になりました。

今までにもコミュニケーション系の研修を受けたことはありますが、ポジティブシンキングが大事とか、いつでもポジティブに話しかけましょうと言われることが多かったのですが、正直あまり納得していませんでした。今回の研修では、無理矢理ポジティブでいる必要もなく、無理に頑張ろう!ばかりを言う必要もなく、部下の言葉をただ受け止めることや、やる気を引き出そうとするのではなく「●●さんのモチベーションとなる、仕事のやりがいや楽しいと没頭したくなるものを一緒に見つけていくことの必要性」を細かく教えてもらい、部下を知ることを楽しめる機会に評価面談があると位置づけてもらい安心しました。また、面談をすることも評価を説明することも苦痛ではなくなりました。

これから、部下と面談で楽しく話しながら未来を語れるイメージもできたので、さっそく面談のスケジュールを組みたいと思います。

研修は受けてもなかなか実行に移すまで「これやってみよう!」と思えるものが少ないと感じていましたが、6か月間1つずつ学んだ事を実践していくことで、部下との会話量が増えることを実感したり、フィードバックは評価とは違う!と本質を教えてもらったことによって、部下自身が自分で考えてみたいと思える状態になったこともチーム作りの進化へとつながっています。

一番大きく部下の意識が変わったのは、報告連絡相談の頻度と質。

より、クオリティの高い報告連絡相談が出来るように基本を学ばせてあげられる機会があればと思っています。講師の先生自体が、管理職の経験が長く、チームリーダー→事業部長→取締役→社長とキャリアをアップさせながら経験値を還元してくれる研修スタイルに、説得力がありました。講師の先生の凄いところは、一瞬で初対面である私達管理職との間に、安心感のある雰囲気を作ってくれた事。ついつい本音が出すぎる研修になりました。

今度はキャリア形成の相談なんかもできればいいなと、同じ研修に参加した管理職のメンバーと話をしています。

人事部にリクエストを出してみようと思います!

担当講師からのコメント!

現状の評価面談を見せて頂いたときには、指摘することと、褒める事の2つの視点で実施されていることが分かり、面談の受け手(部下)の気持ちになりきってみる!というワークをやってみたとき、皆さんが第一声「すぐにでもこの場を去りたくなる、なんだコレ、すぐにでも変えたい!」と言って大笑いしていましたね。その大笑いが皆さんお緊張や研修への参加意欲を高めてくれたように思います。

フィードバックの本質を理解してくださったことで、私が一番嬉しかったのは、報告連絡相談の質と量の向上。これは実務に欠かせない事なので、部下の皆さんとの会話量が必然的に増えていらっしゃるのではないかと思います。これからも、お互いに自分の言いたい事を言いやすい安心安全な場、肯定的に言葉を伝え合う思いやりの心をもって、評価面談に対するマイナスイメージを払拭していただきたいと思います。

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