導入事例

導入事例詳細ページ

ミーティングがいつも脱線!指摘するのではなく自然な形で元に戻す。その方法が分かってミーティングが短時間で出来るようになった!

業種 サービス系 従業員数 120名

課題

■議題以外のテーマを突然上司に持ち込まれてしまい会議が進まない

■日頃話をしない部下が意見を言い出したら聞きたいが、

 限られた時間の中で効果的に意見を出しあえる場をつくりたい

■会議に参加したくないという不満が続出。欠席者が増えている。

row

提案や研修内容

’【3時間×1回全員参加型研修】

■目的と目標の違いを理解する

■ファシリテーターに必要なスキルとは何かを理解する

■もし会話が脱線しても絶対に言ってはいけないNGワード

■時間内にミーティングを終わらせるための3つのポイント

row

成果や効果

最初は、たった1回でこのミーティングの質を高められるなんて思ってもおらず、この研修も役に立たないだろうと思いながら参加していました。しかし、前半で現状の自分達のミーティングをやっているのを見て、先生がフィードバックをしてくれた部分に惹きつけられ、まず、「無意識にやっていた会社の暗黙の了解会議ルール」をこんなにもズバっと切り込んで軌道修正するなんて、先生凄いと思いました。

しかも、自然な形でだれも否定せず、誰も傷つけずに自然と本来のミーティングの目的に戻し、デモで見せてくれた20分の疑似会議ミーティング、見ていて圧倒されてしまいました。

先生が使っているスキルは何ですか?と質問したところ、

「ベースはコーチングです」という風に答えて下さり、さらに、「コーチングって何ですか?」と聞くと、「気づき合うことを大切にしたコミュニケーション手法です」と至ってシンプルに簡潔にお答えいただき、しっかり学んでみたいと思えるものでした。

 

ファシリテーションのコツを教えてもらって実践した疑似ミーティングでは、全く話しが脱線することもなく、余計な議論を持ち込むこともなく、スムーズに議論が進む。これはいったいなんなんだ?と思いましたが、あっという間に修正されて本当に驚きでした。すでに会社のカルチャーに慣れすぎて、会議は長びくものなんだ、とか、会議は意味のないものだけど資料だけは準備する必要があるなど、元々その本質を見ようとしない状況にありましたが、今回の研修で、もう一度違和感を覚えた部分を修正するきっかけを頂けた気がします。

 

先生自身はコーチングしか学んでないと仰っていましたが、色んな知識をアップデートしておられ、本当に何を聴いてもシンプルに答えてくれる。1つの学びを応用し、使い続けることで、幅広い使い道が見つかるのがコミュニケーションを学ぶことの意味のように思います。

今回は、ミーティングのやり方を全員でよくしていこうという趣旨の勉強会ではありましたが、会社にリクエストし、実際にコーチングを教えてもらうプログラムを受けさせてもらえるように交渉中です。

しかも先生の教え方が私達にとって非常に分かりやすかったので、先生から学ぶコーチングに興味があります。是非先生のコーチングセッション設けてみたいと思いましたし、気づきあう関係性ってこんなにも有意義で心地よい人間関係なのだと初めて気づき、感動しました。

 

担当講師からのコメント!

人数が多く、3時間という限られた時間の中でミーティングのやり方を修正したいというリクエスト、研修内容を作るプロセスで色々な事をよりシンプルに伝えようと時間をかけて仕込みました(笑)それにより私もまた成長させていただく機会になりました。ありがとうございます!

元々会話が脱線していたのは、ファシリテーターの選定やファシリテーターとは何をする役割なのかを根本的に理解する必要がありました。長びく原因は、ファシリテーターが議題を無視して脱線していたことにありましたが、これは無意識によくやっている事例の1つでもあります。役割を全うするという意味では、会議運営は、会社運営と全く同じだと考えます。小さな場を回すか、大きな組織を回すかの違い。会議は小さな場ですが、意見を出し合える場をつくる事と、目的にあった議論を行う事。シンプルにそれを伝え、そして皆さんに理解していただけて大変ありがたい時間となりました。また現場の意見として「先生のコーチングを学ぶ機会が欲しい!」と言っていただけて大変光栄です。人事部の方からも「現場から具体的な研修リクエストが上がってくるのは前代未聞!」と伺っております。

また次はコーチング研修でお目にかかれることを楽しみにしています!

導入事例一覧に戻る