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働き方改革会議ファシリテーションを担当しました

業種 IT系 従業員数 350名

課題

■働き方改革の促進(何から始めたらよいか分からない)
■課題の抽出をサポートして欲しい
■どんな事をやって行く必要があるのかまだ理解が漠然としている
■他社の導入事例を共有して欲しい

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提案や研修内容

2時間×4回(働き方改革プロジェクトメンバー10名)

■働き方改革を進める上でやってほしい3つのこと

■組織にあった働き方改革を行う為の課題抽出

■実際に推進していくためのファシリテーションのやり方

■まずはゴール設定から始める

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成果や効果

働き方改革で必要な労働環境の改善、雇用関係の整備など、何をやるかから議論をすると、導入失敗となるケースをご紹介し、実際に企業にフィット感のあるやり方を考え、取り組むことの必要性を理解していただきました。
今回は講師側が、「働き方改革キックオフミーティング」のファシリテーションを担当し、①ゴールイメージの共有②現状把握③業務課題の抽出④カエル会議(トライ期)⑤改革施策実施⑥振り返りと改善というアクションを回していくためのプロセスを体感していただき、社内でこの仕組みを運用するために必要な会議の進行方法、課題のグルーピング(情報整理の方法)のポイントを抑えて頂きました。

実際のプロジェクトメンバーからは、
ただ、残業を減らす必要があることや、有給取得の許可を出しまくるといった単純な方法論ではなく、いきなり人が減ったり、お互いの仕事をカバーできる環境を整えずにルールだけ整備するとお客様に直接できご迷惑をおかけすることにつながり会社の信用失墜にもなりかねない。従って、ルールを導入する前にリスクを回避するための課題を抽出するところからうまく運用にのせていくため、色んな部署のメンバーがプロジェクトメンバーとしてこの取り組みに参加することの意義を大きく感じる研修だった。とコメントを頂いております。

担当講師からのコメント!

企業にとって働き方改革を進めることは最優先課題としてあるものの先に改善ルールだけを走らせて、いきなり人が足りない、納期に間に合わないなどの問題が勃発し、「今更このルールは違ったと言えない。」と会社側がさらに頭を抱えるケースがあります。

今回のように課題を考え、運用にうまく乗せるためにまず整えるべき環境を考える場があれば、働き方改革は1つずつうまく軌道に乗せることができます。遠回りのようで最短距離をたどることが可能な、働き方改革プロジェクト制の導入、このような成功事例をたくさん生み出したいと思います。

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