導入事例

導入事例詳細ページ

働き方の多様性を受入!働き方改革で全員参加型会議が難しい場合の対応法

業種 介護系 従業員数 35名

課題

■社内研修と全社会議の参加が難しい場合の社内連携を整えたい

■社員の雇用形態を拡大!すれ違い勤務の報連相できない問題が多発

■全員が意見を出し合える場づくりがしたい

■会議の司会進行が出来るようにしたい

row

提案や研修内容

2時間×2回の全員参加必須の集合研修

■会議の進め方の基本を押さえる

■議事録の書き方をレクチャーする

■司会進行役の場のつくり方を覚える

■目的がぶれない様に話題の軌道修正を柔軟に行う方法を知る

row

成果や効果

最初に現状把握の目的で全社会議を見学に行きまして、実際に起こっている問題を把握させていただくところから始めました。

研修を行う前の全社会議は、

・司会進行役がいつも決まって現場のリーダー1名だった

・議事録がメモ状態で議事録になっていない

・発表する人達の時間の割合が本人任せになっており、
 説明が長く話の着地点が分からず聴き手がしっかり聴けていない

・時間配分を考えた議論の進め方ができていない

・会議で決定することなのか、意見を出し合うだけのものか、
 決議か審議か整理されていない

このような問題が散見されていました。
会議の進行に関する研修事例

 

研修実施後の全体会議の変化

・事前に議題を集めることができるようになった

・司会進行役と議事録作成者の役割分担が持ち回りとなっている

・一人〇分で発表してください!という時間配分ができる様になった

・会議に参加できないスタッフからどんな会議だったか想像でき、
 会社の方針や決定事項が理解できるようになった

といった変化を得て頂くことが出来ました。

実際に研修の中でお伝えしたことは、

〇司会進行役に必要なゴールセッティングの重要性

〇話が脱線しても自然に元の議論に戻す方法

〇議事録は何のために書くのか

〇実際に書いた議事録を確認した不参加者に届けたい事はなにか

この4つを実際に体験しながら学んでいただきました。

 

分かりやすくて、理解しやすい!と研修を楽しみながら受けて頂き、実務レベルですぐに活かしていただいております。

また、今回は会議体の運営方法をメインにお伝えしましたが、

受講者様からの声では、

日頃仕事をする上で、自分自身のメモの取り方に変化があった。

情報の大切なポイントを聞き逃すことなく、要点整理ができるようになった。それにより、長々と説明しがちだった話し方がシンプルに伝えられるようになったという相乗効果を得て頂きました。

担当講師からのコメント!

会議という場は、多くの人たちが関わる場であり、その質によっては無駄だから会議はやめるべき!という議論にもなる可能性があり、効果的な会議の場をつくることは企業にとって多くの課題となっています。会議を増やすことは目的ではありませんが、1つ1つの会議がより売上利益を生むことに繋がる、お客様満足度が高まることに繋がるような仕組みにする必要があると思います。今回の企業様は、会議体の質を向上することで、日々のコミュニケーションスタイルまで変化を実感してくださいました。複雑化した問題はシンプルにそぎ落とす!これが仕事力向上には重要な視点だと思います。話し方も伝え方もシンプルが一番ですね。それを実感させていただく皆さんの声を聞くことができ大変嬉しかったです。

導入事例一覧に戻る