導入事例

導入事例詳細ページ

コーチングでビジネス脳を育てる!若手人材育成研修

業種 介護医療系 従業員数 150名

課題

■MUST思考が強くなり「~ねばならない」という気持ちから仕事へのモチベーションが低下している

■若手社員の新しい発想や企画を用いた市場開拓をしたい

■未来のリーダー職の育成を早く始めたい

■目標設定ミーティングにビジョン達成の項目を追加したい

row

提案や研修内容

2時間×12回(月1回)の1年間プログラム(フォローアップ研修付)

■コーチングの基礎を学ぶ

■論理的思考/ロジックで物事を考える力

■1対1の対話の運び方

■1対複数で疑似会議の進行を体験する

■話を聴きながら要点整理をし1枚で資料を作成する方法

row

成果や効果

今回の企業様は、新入社員研修を毎年実施させて頂いており、2年目、3年目、管理職の階層別研修を徐々に依頼されるようになったという背景があります。

 

2年前より、企業の成長スピードが加速し、M&Aで企業買収も行っておられ、より組織の中が多様な人材とポテンシャルをもった若手層が増えている所です。

 

組織の成長に人財の成長を追いつかせたいといったお悩みから未来のリーダーを育成するプログラムとして、コーチングをベースにした物事の考え方、仕事の進め方、リーダーになった時必要になるコミュニケーション力をオリジナルコンテンツ化して提供しました。

実際のところ、講師の私自身がコーチングに出会ってビジネス脳の使い方が良く分かるようになり、自分に足りない知識や課題を発見し、無駄のないインプットが出来るようになり、結果として、アウトプットとインプットのサイクルを早く回す事が出来るようになったという経験があります。

 

物事を抽象化したり、具体化したり、グルーピングしたり、アイディア出しをしたり、論理的思考力を鍛えるためにも、コーチングのコミュニケーションの運び方はとても素早く物事を整理整頓できるようになり、コミュニケーションそのものををスマートに運べるメリットがあるためビジネス脳を鍛えるのに最適です。

 

今回は、若手の方と12ヶ月にわたり、プログラムを受講していただき、個別にフォローセッションを行った後、最終フォローアップの段階では、全員にリーダーとして、自分のなりたい姿を発表してもらい、全員でフィードバックを出すという手法を取りました。

 

1年間二人三脚していく中で、

・目標設定の立て方がWILL思考に変わり、どうしてもそれを実現したいという仕事欲が芽生えてきた。

・他部署と話すと、衝突ばかりしていた社員が、話を聴くことから始め相手を理解してから自分の言いたい事を言うようになり、表情が穏やかになってきた。そのことにより、周囲からの信頼が増し、本人の目つき(表情)が変わった事を自分でも気づいた様子。

・会議に受け身で参加していた社員が、ファシリテーションを買ってでるようになったり、議事録のまとまり方が劇的に変わった。

・若手のビジネス脳を鍛えることができ、管理職から「コーチングを学びたい」と言った意見を貰っている。別の階層でもカスタマイズして研修を作ってほしい。

このような高評価を頂きました。

 

【その他の研修事例はこちら】

働き方改革会議ファシリテーションを担当しました
https://www.hitospice.com/example/20190412-178/


働き方改革を進める中小企業様が行った離職率低下を目指す教育の仕組み
https://www.hitospice.com/example/20190409-172/

担当講師からのコメント!

コーチングでビジネス脳を鍛えるというテーマで1年間人財育成を担当させていただくことになりましたが、ここまでコーチングに興味を持ってくださったのは、なんと「野本さんの会話の運びが大変心地よかったから。そんなコミュニケーションをうちの社員がとれるようになったら、もっと会社がすばらしいものになると思ったから」と、ご担当頂いている人事の方から仰って頂きました。ここまでカスタマイズしてフィット感のある研修に仕上がったのは、階層別に研修をやらせていただく機会があった事が大きな理由だと考えています。事業の内容を知り、職場のコミュニケーション課題を伺い、ビジネススキルだけではなく、研修に参加しながら自身の問題解決に繋げていくことができたことを大変嬉しく思います。

 

 

【どんな研修をすればいい?ゼロから相談窓口】
https://www.hitospice.com/contact/

導入事例一覧に戻る