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論理的思考は、フレームワークより思考力がカギ!1日でマスターできる!

業種 教育系 従業員数 300名

課題

■2年目社員が日々の仕事の振り返りが出来る場をつくりたい

■日常の仕事から課題を見つけ解決策の相談に来れるようにしたい

■予め話を整理して自分の意見を持ち、上司に相談してほしい

■時間内に深い議論が出来るような会議の場をつくりたい

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提案や研修内容

対象者:2年目職員 8時間(1日集中型)集合研修

■1年半の振り返り(社会人になってからの進化を共有)

■論理的思考力(アイディアの発散と情報の収束法)

■会話の軸がぶれないようにするゴールセッティング力

■ケーススタディを通じて論理的思考の定着を図る

■3年目以降の自分の成長ストーリーをマップに落とし発表する

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成果や効果

研修の冒頭では、日頃別の部署で働いている職員同士の交流の意味も込めて、全員で振り返りプレゼンを行う時間を作りました。お互いの成長や同じようなことで悩んでいたことが分かり、安心した場を作ることにも繋がりました。研修企画側のご担当者からは、「最近の若手は、主体性に欠け、同じ立場同士で輪になりがち。一人で行動することが特に苦手な傾向がある」とお話を伺っており、振り返りの際、「積極的に質問してみよう!」という時間を取りましたが、発言も少なく、主体的行動力への課題を状況を再確認しました。また、発言する際も周りの目を気にしており、周りの人が手を挙げない事に我慢できなくなった人が手を挙げて質問しているような状況でした。

振返り後、グループセッションを取り入れ、チームごとに競争しながらワークを進めるような時間を作ると、お互いに燃え始め、主体的行動も見られるようになりました。また、最初は、「ひとり2分で発表してください」と言った目安時間を伝えた場合でも、3分、5分と話が長くなりがちでしたが、後半のプログラムで、思考の発散と収束の方法をお伝えすると、要点整理が上手くなり、言葉を削ぎ落す力が生まれ、簡潔に伝えられるようになりました。

この変化には、企画側のご担当者も大変驚いておられ、「午前中とは全然違う発表スタイルで、発言に無駄がない」と仰っていました。

重点を置いて伝えた点は、

論理的思考は、どのフレームワークに方法を入れるかの前に、まずは何を伝えようとしているのか、アイディアを全て頭の外に出し、その情報を束ねてからフレームに収めるという順番を変えない事。

そうしなければ、どのフレームに情報を入れるかから考えると、ポイントがズレていたり、整理しきれなかった情報に大切なことが含まれており、論点のズレが解消できない可能性が高い為。繰り返し、発散と収束から入り、フレームワークに収める順番でワークを繰り返すことにより、最後の発表では、かなり精度の高い発表へと繋がりました。

 

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担当講師からのコメント!

論理的思考力は、若手育成の研修プログラムで、ニーズが高まっています。フレームワークから教える研修はたくさんありますが、私自身が論理的思考力を学ぶ際、フレームワークから学んで全く身につかなかった経験があり、当社では、自身のこの苦い経験を踏まえ、考え方そのものを教える研修プログラムを提供しています。

1日でマスターできることも魅力です。

論理的思考力は、コミュニケーションの運び方がうまくなり、業務効率を高められるようになる為、全体最適に繋がります。

 

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