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大量に実施可能~300人コーチング~教育に本気の会社が手掛ける研修設計

業種 食品系 従業員数 4,000人

課題

■毎年多くの研修を行っているが、参加社員が能動的ではない

■毎回、研修欠席者(仕事の都合)という割合が増えている

■人事が考える育成課題と現場ニーズにズレがあるように感じる

■参加できてよかった!と言われる研修をつくりたい

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提案や研修内容

電話コーチングとオンライン会議の複合型コーチングセッションの導入

■社員様の職種ごとに仕事のやりがい調査

■上司や後輩、部署内の人間関係をヒアリング

■自身の成長課題で感じるものを確認

■こんな研修受けてみたい!テーマや内容を自由に発言してもらう

■管理職が考える部下の成長に必要なビジネススキル研修を確認

■部下との日常における困りごとや育成の悩みを共有

 

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成果や効果

年に3回、300人コーチングを電話セッションで実施させていただきながら、課題の共通項・社員が求める今すぐ必要なビジネススキル研修のテーマを絞り込み、実際に電話コーチング→3カ月後に集合研修の実施という形で、人材育成に力を入れている企業様の事例です。

 

300人をコーチングを実施する場合、1日あたり12名程度で1ヵ月程お時間を頂戴しておりますが、社員全員に対して実施したいといった場合、当社側も複数人のコーチを準備し、1カ月程度で約600人まで実施させて頂けます。

コーチとは初対面ではあるものの、社員様と個々にお話する電話コーチングの機会には、素直に忖度なく何でも話して下さいます。

当社側としてお約束することは、本人の許可なく、報告して欲しくないと思うネガティブな情報や、他人の耳に入れて欲しくないという情報に関しては、完全守秘義務を守ってコーチングセッションを実施させていただくことです。

人事担当者の皆様と、セッションの結果を用いて、当社がまとめたセッション内容を分析した資料を基に、次へのステップとして研修設計を行い、実際に研修も導入させて頂いております。

効果としては、

・リアルタイムに必要なビジネススキルを習得する機会が生まれる

・研修内で、事例を取り上げる際は、社内の事情を加味し、受講者側がイメージされやすいもので、実施が可能なため理解しやすい

・研修の内容と、実務の紐づけが楽にできる

・いったん電話コーチングで話をしているので講師への安心感がある

 

体調不良等で不参加となる方が数名いることはありますが、仕事の調整を行い、研修参加を積極的に行っていただける社員様が増え、参加率100%の回も生まれるようになりました。担当業務も大事だが、研修でスキルアップを図る機会も重要であるという認識が持てる要になり、会社全体の自己成長を促す仕組みと、研修受講への意義を感じていただけるカルチャーを根づかせることに成功しています。

 

【その他の導入事例はこちら・・・】

入社半年の社員が想うこと:電話コーチングの実施

https://www.hitospice.com/example/20191106-472/

 

働き方改革促進で仕事力を向上させる、Will/Can/Mustの思考力研修

https://www.hitospice.com/example/20190917-422/

担当講師からのコメント!

年間数回、電話コーチングで1対1のお話の機会をもうけるようになり、「野本さん、お久しぶりです」とお声を掛けて下さる方が増え、私としても親近感をもって企業研修を実施させていただけるようになりました。取り組み始めて1年半ですが、定期的な外部の何でも話せる相手がいる事で、深く思い悩む前に、社内の方に相談したり、先輩や上司を頼ったり、上司の皆さんは、仲間同士で助け合うなどの絆も生まれて参りました。電話コーチング自体は、事前にヒアリング項目をお打合せさせて頂きますので、個々に話す内容やテーマが大きく変わることなく、共通する課題のキーを見つけやすくなるように構成し実施しています。

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