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新米リーダーの問題意識を課題解決に導く思考のトレーニング研修

業種 サービス系 従業員数 35名

課題

■もっとこうすれば良いのにと思う事があるが、どう解決に導けば良いかわからない

■問題はたくさんあるが、課題に落とすのが苦手

■PDCAをうまく回せるようになりたい

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提案や研修内容

2時間×6回の集合研修【対象者:新米リーダー】

■新米リーダーとして考える自チームの問題をリスト化する

■その問題が何故起こっているのか理由を考える

■発散と収束の思考を使って情報整理をする方法

■問題と課題の分離法

■アクションプランを練る際重要なポイントを抑える

■PDCAサイクルの基本と実践

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成果や効果

本企業様は、店舗出店を加速させている状況で、リーダー育成や若手からの昇格スピードが速まっている状況に対し、十分にリーダーとは何かを教育できずにチームを任せている状況で、チームメンバーから、新米リーダーのリーダーシップに不満が続出している状態でご相談を受けました。

 

問題意識を持つことは重要ですが、課題に落とせるリーダー、課題解決に導く具体的アクションまで設計出来るリーダーが少なく、「きっとここを変えるべき」という気持ちだけが日々溜まっていく状況でした。これを放置すると、自社の良い点よりも悪い点を見るようになり、指摘をし続けるリーダーになってしまう為、客観的にチームを見て、問題解決を導けるリーダーシップ研修を企画して欲しいというリクエストを頂戴しました。

 

まず最初に取り組んだことは、問題だと感じる点について、時間を区切って10個書き出してみるというワークでした。ディスカッションをしながら、各チームのリーダーとサブリーダーが話し合ってリストアップしていきます。たくさんの意見が飛び交い、ワーク中は自分達の店舗をより良くしたいという意識を強く感じました。

問題をリスト化した後、何故それを問題だと思ったのか、という問いとともに思考を深堀し、自分が思った何故?を言葉にするトレーニングを行いました。そうすることで、自分がどのように物事を捉えているか、根本的に何が問題なのかに気づいて頂く事に繋げていきました。

 

問題を課題に落とし込み、具体策を決めてもらうまでの流れを行った時、アクションプランの具体性が乏しかったため、「いつまでに、誰が主担当となって完了に導くか」を講師側から確認し、期日を決めて取り組むこともお願いしました。

 

実際にアクションを取って頂いた後、完了していることを講師側から確認し、実際に問題意識を課題に変え、アクションに落として行動したら結果どうなったか?をPDCAフレームワークでまとめてプレゼンテーションを行っていただきました。

 

新米リーダーからは、

・自分のリーダーシップに自信が持てるようになった

・問題意識を持つだけではチームが成長しないと分かった

・課題に変えるという点に対して自分の理解力の乏しさにきづいた

・アクションを起こすことと期日を明確にすることの重要性を知った

 

このようなコメントを頂きました。

新米リーダーは途中で、部下に相談してチームにアクションの周知を頼んだ事で人を巻き込むことも学ぶことにも繋がりました。

 

【その他新米リーダーの研修事例はこちら】

若手リーダーをイチから育てる人材育成支援サポートプログラム

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担当講師からのコメント!

新米リーダーさんの問題意識を大切に、組織を活性化したいという想いを受けて今回の研修実施に至りましたが、テーマ設定や何を解決したいかは、すべてリーダーさんの意見を尊重し、この研修を作らせて頂きました。当社は、受講者側の教育を受けるモチベーションも、会社からの指示があったからという意義を感じていないスタートではなく、「この教育を是非受けたい!」と思っていただけるスタイルを構築することが、教育の導入に必要だと考えています。

社員様が是非受けたい!と思っていただける研修設計と、完全カスタマイズで研修を提供するのが当社の強みです。

まず1回だけでもやってみたい!という企業様は是非お問合せ下さい。

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