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オンライン会議で解決!若手リーダーのチームビルディング研修

業種 サービス系 従業員数 4,000人

課題

■全国の支社にいる管理職に研修を受けさせたい

(社員への学びの公平性のある機会提供がしたい)

■集合研修の日程に仕事の都合で不参加となった対象者へのフォローアップ体制を構築したい

■集合研修で若手リーダー全員を一拠点に集めることが難しく、移動経費等を考えると、そろそろオンライン形式も考えていきたい

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提案や研修内容

オンライン会議形式(6~8名)/回

ディスカッションワーク中心の研修 

※60分/回のグループセッション形式

(時間の参加で気軽に受講できるものを提供)

【事前準備】

■電話コーチングで具体的な悩みのヒアリング

(なかなか人に言えない本音を聴きだすセッション)

 

【60分間のグループセッション流れ】

■具体的なセッションのテーマを絞る

(各グループの参加者のチームビルディングにおける課題を収集)

■ビジネスコーチからの視点で、課題解決のアドバイス

■全員で、気づきのシェアとアクションプランの決定

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成果や効果

当社にオンライン会議形式の研修は可能ですか?とお問合せ頂いた背景に、長年お付き合いのある、集合研修スタイルから、新しい仕組と若手リーダー育成を専門にしている会社へのシフトを検討しているというご相談がきっかけでした。

当社の場合、研修提供先の規模が、上場企業様から中小企業様、5人以下の小規模企業様まで様々であり、また事業内容についても特に指定がありません。コミュニケーションや人材育成、職場の人間関係改善、社員の仕事のやりがいや、働き方改革の促進といった、職場における人間関係を軸とした課題解決の専門家として、教育プログラムを提供しています。そのため、オンライン研修、集合研修、電話コーチングといった様々な企業様のニーズにお応えできるよう、教育プログラムの提供方法も、多様にお応えできるように取り組んでいます。

 

今回の企業様は、コロナウィルス対策の一環として、在宅勤務を20日間命じているという背景の中、在宅で出来るワークにも限界があるというお話で急遽ご相談いただき、若手リーダーの中でも、営業職は外出にも制限があるため電話とメールで営業している状況下にあるということで、教育課題解決のプログラムを実施したいご意向を伺いました。若手リーダー向けのチームビルディング研修は、毎年秋口に集合研修型で2日間実施をしていたようですが、今期は大きな前倒しでスケジュールを組むことになりました。

当社がまず取り組んだことは、若手リーダー育成における、現状の課題分析です。電話コーチングを行い、全国の若手リーダー(部下を1名以上もつリーダー職)60名に対し、各30分間の電話コーチングを行いました。質問項目は、事前に企画側の皆様とお打合せさせて頂いています。

この結果を踏まえ、オンライン会議でセッションを行うテーマの軸を5つ程準備しておき、各グループセッションで議題が挙がりにくかった場合に、会話のきっかけとして投げかける課題として活用しました。

 

実際に受講頂いた若手リーダーの皆様からの声

・集合研修よりも、オンライン会議形式の方が短時間で、より自分の悩みを解決するための最短距離が辿れている実感があった。このような形式であれば3カ月に1回位の割合で通年実施して欲しい。

・事前に電話コーチングで、講師の先生とじっくり話ができていたのはすごく良かった。全く知らない人とのビデオ会議はちょっとハードルが高い気がするが、電話で「初めまして」という状態でも、本音を話すことができたこの空気の作り方は、自分も見習いたい所。

・集合研修では、2日間の時間を割いて行かなければいけないが、温頼会議は、60分という短い時間で受講できるのが何よりも嬉しい。

8時間×2日間=合計16時間、缶詰になるくらいなら、16回このオンライン会議形式のセッションを受けたい。

・自分と同じような悩みを抱えている者同士が話し合えることで、より安心安全な場であると感じた。講師の先生が要所で出してくれる様々なアドバイスは、押し付け感がなく、自然に受け入れたくなるものばかりだった。

 

このようなコメントを多数頂戴しました。

企画された人事部の方は、半年程前に、人事部に異動された方ということもあり、新しい仕組や、今までの研修のあり方を見直すいい機会になったと仰っていました。また、オンライン会議形式の研修は、ハードルが高いと思っていたが、全くそうではなかった。もっと気軽にこのような研修を組み、学びの機会を増やしていきたいと仰っていました。

 

 

担当講師からのコメント!

オンライン研修の導入をご検討中の企業様からよく頂く質問をいくつかQ&A方式でコメントさせて頂きます。

 

Q.オンライン会議のシステムは何を使っているのですか?

A.企業様ご指定のものをまず伺い、社内会議用のシステムを使ってほしいというようなご要望があった場合は、外部からアクセスできるようにご準備いただく場合もありますが、難しい場合は、私が貴社の拠点に出向く形でも実施しております。

特にご指定がない場合は、LINEやFacebookグループを作って実施、ZOOMを活用、SkyopeやMicrosoft Teams を使う場合もあります。

手軽にオンライン実施が出来ますので、お気軽にご相談ください。

 

Q.オンライン会議形式の場合、費用はどのくらいかかるのですか?

A.当社の場合、従来の集合研修は、15万円~/2時間を基準とし、半日、1日の研修となると少し1時間単価が下がるようなお見積りをしています。オンライン会議形式の場合、1時間辺り5万円程度で実施させて頂いておりますので、コストダウンと実施の効率化と、満足度の高さといった相乗効果を得られ、大変企業様から喜んで頂いています。また、実施後のセッションログ(実施レポート)も詳細に記入して提出させて頂いています。今後の更なる研修テーマを絞り込む際、大変便利と評価頂いております。オンライン会議形式の研修に切り替えた企業様は、年に1回の研修を年に3回に増やすなど、より多くの社員様への教育機会提供を実現されていらっしゃいます。

 

Q.電話コーチングの費用はどのくらいですか?

電話コーチングは、おひとり様30分程度で、予約時間になったら、講師が電話をかける形で実施していますが、費用は1人あたり、5,000円~8,000円で実施しています。値段の幅は、ボリュームディスカウントを行っているためです。事前にセッションで聴きだす項目についてのお打合せのを行い、実施させて頂いています。

 

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