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管理職対象:人事評価面談の進め方(オンライン研修)

業種 医療系 従業員数 155名

課題

・評価制度の運用が上手くいっていない

・自己評価、上長評価の基準が曖昧

・評価基準の書かれ方が抽象的でよく人事に質問が来る

・面談実施までの流れについて評価者側の共通認識を持ちたい

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提案や研修内容

【管理職22名対象】 3.5時間研修/オンライン実施

・人事評価制度の趣旨を全員で再確認する

・評価制度運用は、準備に8割の時間をかける

・実際の面談フローの解説

・面談における様々な状況に応じたケーススタディ

 

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成果や効果

毎年1度管理職研修を実施させて頂いている企業様で、今回は評価者研修を実施させて頂きました。

これから管理職となる皆様と併せて合計22名の皆さんと、東京にいる私とをオンラインで繋いで頂き、研修を提供させて頂いた事例です。

 

研修冒頭で意見交換をしていた時、

・事前準備にそんなに時間をかけていなかった

・仲の良い同僚を評価するのが一番難しい

・自己評価の高すぎる部下にはどう話して良いか分からない

・あまり積極的な会話を好まないおとなしいタイプはどうすればよいか?

 

といった様々な評価制度運用に関する疑問、質問がありました。

 

評価制度運用の成功の秘訣は、日頃のチームマネジメント力と連動しており、日々部下の何を見て、どう関わっているかが重要です。

その点を詳しく伝えながら、去年実施した管理職の役割理解と連動して解説を行い、実際の評価面談の実施方法についてレクチャーしました。

 

反論が止まらない部下や、上長評価に不満を言われてしまった場合の対応方法など、評価面談ではかなり管理職のコミュニケーション力が大切になってきます。聴く力、質問する力を磨いて、部下の本音をしっかり聴きだせるようにペアワークを通じて体感していただきました。

 

研修実施アンケートでは、

・あまり日常的に部下ひとりひとりの仕事への向き合い方について気を付けてみていなかった点を深く反省した

・評価する側の立場で、しっかりとその評点を付けた理由を述べられるように準備する必要を感じた

・評価面談は、結果を伝えるだけではなく、もっと部下の日常的な悩みや不安を聴きだせる時間を持ちたいと思った

 

といった、気づきのコメントを頂きました。

今後、評価制度をどのように改善していくともっと良くなると思いますか?という質問をアンケートに加え、匿名で提出していただきましたが、全員がしっかりとした意見を出して下さり、もっと自分達の職場を良くして行こうという熱い気持ちが伝わってきました。

この結果を踏まえ、評価制度自体のブラッシュアップに繋がるように支援できればと思います。

担当講師からのコメント!

当社が提供するオンライン研修では、お互いの表情がパソコンの画面上では確認しづらい為、匿名の受講者アンケートにて、理解が難しかった点や、追加の質問を募集するようにしています。

また、オンライン研修のダイジェスト版資料を後日配布し、アンケートにあった個々の追加の質問に対するQ&Aシートをつけてお返しし、受講者側の日常に活かしやすいように手厚いフォローを心がけています。

匿名だとアンケートに率直な意見が書きやすいこともあり、記述量が増えるというメリットもあります。

 

オンライン研修の効果検証までしっかりサポートしていますので、是非お問合せ下さい。

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