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【オンライン開催】目線をもう一段上げるマネジメント研修

業種 医療系 従業員数 150名

課題

■上昇志向のスタッフに、学びの場を提供したい

■チームをまとめる力を強化させたい

■同じポジションのスタッフに仕事に向き合う意識、スタッフとのコミュニケーションの取り方など、教えられる立場になってほしい

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提案や研修内容

3時間×全5回 オンライン研修 対象者:選抜メンバー10名

■自分自身の強み/弱みと向き合う

■他者からのフィードバック受け取る力をつける

■スタッフとのコミュニケーションで最も重要なこと

■相手が気持ちよく動いてくれるリクエスト法の活用

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成果や効果

現場を任されているリーダの中でも、優秀なスタッフの皆様との研修で、若手の指導、自分よりも年上の部下の扱い方など、自分なりの工夫でしっかりと行えている皆様との研修でした。

こちらの組織の全社的な課題は、報告連絡相談のコミュニケーション力を底上げすること。自分はできていると思っていても、相手にとってそれが十分であるか?という質問に対しては、「それはわからない」との回答が多く見受けられました。

 

チームを率いるリーダーという立場になると、なかなか自分にとって耳の痛いことを言ってくれる人もいなくなるため、積極的に自分からフィードバックを受け取る力を持つことの必要性について伝えました。管理職になると、自分目線ではなく、相手目線に自分の視点・視野・視座を変えて物事を捉え、それに対して対応していく柔軟性が求められます。フィードバックを受け取る力がないことで、「自分自身は仕事ができている」と思い込むと、そこで人の成長は止まってしまいます。

リーダーには、教える力、チームをまとめる力が必要なので、自分の教え方がわかりやすいか、ちゃんと部下一人一人の声を聞き取ることを意識しているか?そんな振り返りをしながら研修を進めました。

 

研修最後に、一人ずつ発表していただき、

・上司と部下から、プラスとマイナス両方のフィードバックを受け取ってきます

・自分自身のコミュニケーションがスタッフ全員にとって十分であるか、確認してきます

・自分の報告連絡相談が、相手にとって十分であるか、フィードバックをもらってきます

といったアクションを決定していただきました。

担当講師からのコメント!

管理職の研修は年1回、年2回、半日から1日の時間を確保して行う企業様がほとんどですが、当社は、30分~1時間/回で、全6回~12回の細かいタームにし、オンライン開催として参加のハードルを下げるやり方を推奨しています。

やはり意識改革には、「反復練習」が必要で、今までの習慣や組織カルチャーを大きく変化させようとするときには、細かく学びの場を提供することが重要であると考えています。

今回の企業様は、3時間/回の研修ですが、現場が忙しいときに、仕事のことを考えながら研修を受けることは難しいということで、週末朝開催としています。せっかく教育コストをかけるなら、学びが定着する方法を考えるという事を、当社はとても大切に企業様と話し合って研修プログラムの作成と提供を行っています。

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