研修内容

1日研修

自ら考え行動で きる自立型人材を育成ー

組織の中で管理をするとは、どういうことなのか?それは、組織に成果が上がる仕組みをつくることです。そして管理職とは、組織の成果に責任を持つ人のことを言います。自分ひとりが結果を出せばよいという立場ではなく、部下やチーム全体が成果を上げる仕組みをつくることが必要になってきます。チーム全体をどう導くか、それは管理職の力量に他なりません。そのため企業は、他者を巻き込み、目的を共有し、全員が同じ方向に向かって歩む力を生み出すリーダーシップ力を持つ管理職を育てることが必要です。

管理職に求められるスキルとは…?

管理職に求められるスキル

  • ダイバーシティ視点(多様性を受け入れること)
  • 部下の長所と短所を分析する力
  • 目的や課題を明確にするコミュニケーション力
  • 部下のやる気を引き出すコーチング力
  • 人を巻き込む場づくり力
  • 自分自身に自己成長を促し続ける気づき力

フロント研修

研修のねらい 1日研修をお申込みいただく前のトライアル版としてもご検討ください!
1.自分と他者の価値観を知ることの意味を理解する
2.他者を巻きこみお互いの長所を活かすチームディスカッション体験
3.同じ方向をめざして進む目的と課題の抽出法
時間 2時間

1日研修の特徴

部下をコーチングしながら、管理職として成果を出せる人材へと成長を促す8時間プログラムです。自ら考え行動できる自立型人材を育成します。受動的かつ上司の指示や判断にYesというだけの部下では、なかなか成果を出す組織になれません。本研修プログラムでは、自らの考えを積極的に述べる「安心安全な場」を作りながら、お互いの知恵や知識を用いて最強の絆を生み出す仕組みづくりを行います。

研修のねらい 管理職として他者を巻きこみ、部下やチームの長所を生かしたチームマネジメントが行えるようになる、場づくり型リーダーシップ教育を行います。
1.管理職の役割理解
2.分析力を身に着ける
3.多様性を理解する
4.コーチング力を身に着ける
5.チーム全体のベクトル合わせ
時間 8時間

プログラム

オリエンテーション 管理職の役割理解・管理職に必要なリーダーシップについて
1.自己理解
自己理解

自己分析(長所・短所・価値観ワーク)

【演習ワーク】セルフワーク

2.部下分析
部下分析

部下の長所・短所を分析する方法

【演習ワーク】ペアワーク

3.コーチング力
コーチング力

管理職に必要な場づくりコミュニケーション3つのルール理解管理職に必要な相手に気づきを促す質問力の強化

【演習ワーク】グループディスカッション

4.ベクトル合わせ
ベクトル合わせ

会社の理念・ビジョンの確認
チームの役割とめざす方向性を全員で共有するベクトル合わせ

【演習ワーク】グループディスカッション

フォローアップ

1.場づくり型リーダーシップ研修の振り返り 実践してどんな変化があったか、どんな気づきがあったかを確認します。
2.更なる成果を上げるためのコーチング力応用スキル編 部下の悩みや本音をしっかり聞けるようになるための質問力を強化します。
3.目的と課題を抽出する力強化 ビジョン→目的→課題→アクションプランを常に意識したチームビルディング法を学び、場の一体感を高めるファシリテーションスキルとミーティング法を実践します。

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